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「こそば」とは?

ご年配の方は、ときどき「私が若いころに食べた昔の蕎麦は、今よりもっとおいしかった」と、お話しなさいます。おっしゃる通り今の蕎麦と昔の蕎麦は、味が違うのです。
『こそば亭』の蕎麦は、昔から妙高山麓で栽培され続けてきた「こそば」や「妙高在来蕎麦」を使用しております。妙高山麓だけに、わずかに残る貴重なソバなのです。

 昭和30年代には、まだ全国で、これに類似したソバはたくさん栽培されていたのですが、その後、品種改良されたソバにとってかわられ、今ではほとんど絶滅に近い状態になってしまいました。

 品種改良されたソバは、「こそば」より粒が大きくて収穫量が多いため、同じ面積の畑で栽培しても、たくさん穫れます。だから農家は皆さん、改良品種を栽培するようになりました。でも、どちらのほうがおいしいかというと、その答えは、昔の蕎麦の味をご存知の、ご年配の方の言葉でわかります。

 農家の方に、大切に育てていただいた「こそば」を、『こそば亭』では自然の風で、ていねいに乾燥し、石臼をゆっくり回して製粉します。
 そこに、この地方の里山に自生する「オヤマボクチ」という植物の繊維を、わずかに入れて手打ちします。こうすると、おいしい味はそのままに、食感だけをコントロールできるのです。
 これが妙高山麓の、伝統的な食文化です。こそば亭の「ざるそば」の味は、豊かな自然に守られてきた、昔ながらの本当のそばのおいしさなのです。

 妙高山麓の谷間の奥深くで、ひっそりと生き残っている、昔ながら「こそば」のおいしさを、どうぞお楽しみください。




「こそば」の実と一般的なソバの実の比較



「こそば」の実は一般的なソバの実の約3分の1程度の大きさしかありません。
形もラグビーボールのような特徴的な形をしています。
現在、国内で現存するソバの実の中でも、最も小さい部類に入るといわれています。
小さい実の中に「旨味」「風味」をいっぱいに詰め込んでいます。




 古流手打ち蕎麦処 こそば亭』

こそば亭の蕎麦は、妙高山麓の深い谷間の奥に奇跡的に生き残った希少在来種蕎麦「こそば」のみを使用しております。

日本でも有数の豪雪地帯 妙高山麓の土と気候が「こそば」の濃厚な味と香りを育てます。
つなぎには、妙高山麓に自生する幻のつなぎ「オオヤマボクチ」の葉の繊維を使用しております。
小さな実に秘められた「こそば」の魅力と、幻のつなぎ「オオヤマボクチ」特有のコシを是非ご堪能下さい。


土・日曜日限定の「手挽きざる蕎麦」は、こそばの味を最大限に引き出すために、石臼を手回しで製粉した蕎麦粉で打っております。
手作業のため、一日にご提供できる数量に限りがございます。蕎麦の風味と喉越しが同時に楽しめる、究極の蕎麦の味を、ぜひお試しください。






お品書き

【手挽きざる蕎麦】(土、日曜日のみ、10食限定) 1,000円

【通常のメニュー】
ざる蕎麦 800円
おろし蕎麦 900円
野菜天ざる蕎麦 1,200円
天ざる蕎麦 1,400円
上天ざる蕎麦 1,700円

地どり南蛮蕎麦 (冬期限定) 1,000円

※蕎麦大盛り:300円増し 
※売り切れ仕舞いとさせていただきます


定休日   月曜日・火曜日
営業時間  11:30 ~ 蕎麦が終わり次第終了

 

店舗名 古流手打ちそば処 こそば亭 WEB店
運営責任者 市村 晋也
所在地 〒944-0016 新潟県妙高市美守681-1
TEL 0255-72-8628
FAX 0255-72-8626
MAIL info@kosobatei.jp
営業時間 11:00~17:00
定休日 火曜日

 

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